Archives 2016.04.09

Tweets for 2016-04-08

  • RT @hiei5am: カモカモ ->
  • さて、サーバに繋いだモニタとかを戻さないとおはようございます。 ->
  • Ubuntu入れてるノートでATOKが使えるとよいのですが。 ->
  • 日本のWEBサービスはメルマガの配信解除にログインを要求してくるが、海外のサービスだとメール記載の解除リンクのクリックだけで出来ることが多いので、見習ってほしい。 ->
  • 基本的にYahoo!がアメリカ/日本ともにメルマガの解除は一番厄介。特にYahoo!Japanは解除のためにログインすると、また別のメルマガ配信フラグが立てられてるような気配があった。 ->
  • 静かで高信頼性のHDDに変えたい。するとWD Reシリーズか! ->
  • 2TBで容量が足りんとなって、開発データやら録画データを入れるのに1TB Blueを買い足したのが不味かった。アクセス速くて安上がりという皮算用。ケチらないで4TB一個にしておくんだった。 ->
  • まあ、買うとしたらWD REDかHGST Deskstar NASだな。 ->
  • そもそも、マネジメントできる人材も要請もほぼ皆無。一番困ったことが、マネジメントの必要性が広く一般に共有されてないこと。一部の実際に困って自らどうにかした有能な管理者が実感として持っているにすぎない。 ->
  • 前にいた、割と大きな企業母体の現場でマネージャー職の人が割とできる人だったんで「デカいところはやっぱり研修とかしっかりしてるのかなー」と思って、トレーニングとか聞いてみたら「いや、4時間ぐらいの講習だけだったよ」とのことで、やはり日本でマネジメントできる人は「変な人」なんだ。 ->
  • RT @nyaa_toraneko: 結構コワイのが、「人手が足りないところに来るアイタタな人材」というのは、スキルは大したことないのに生き残り能力は絶大で、チームクラッシャーになるんですよ。技術はわからないPに食い込んだりするのが妙に巧かったり…まるでシロアリです。シロアリを… ->
  • しかし、あまりに楽が出来るのでWP-Pusherの記事は早く書いて拡散しないといけないな。 ->
  • RT @Toro_Unit: フロントエンド周りは今はビルドとかが絡んでくるんで、そこら辺を一緒に考えるとだるい。
    「ビルドの自動化 + それを置いておく場所 + それをサーバーにアップロード」って3つのことに分解すれば案外シンプル ->
  • WordPressのテーマはデプロイだけ自動化するだけでも楽になりすぎる。で、Githubへのプッシュをトリガーにしてデプロイしてくれるプラグインがあるので、設定も難しくない。 ->
  • となると、これはWP-Pusherの記事作成は急がにゃならんな。 in reply to K_akiya ->
  • 本当に、どうしたって他に方法がないならともかく定型処理はコンピュータにやってもらうべきだよ。メインフレームでCOBOLが主力だった時代なんて、専任オペレータ使ってまで自動化してたんだから、今やもっと簡単に自動化環境が構築できるはずでしょ。 ->
  • なので標準手順がコピペ爆撃になってると、「この無能が…」と荒むようになってしまった。 ->
  • PCが使える人=Excel開いてコピペができればいいだから仕方ないな。 ->
  • 再掲:COBOLerだった親戚の叔母が言ってた最も印象に残った話 「システムの仕様上は、春分の日と秋分の日を計算する必要があったんやけど1日ズレる年とかあるやん?計算でだせるけど、国立天文台に電話して向こう5年分の日付を直接コーディングして納品したった!」 ->
  • PCやネット、デジタル機器のリテラシーが低いのはあまり年代や職位との相関は世間で思われているほどなくて、低い人は無関係に低い。そして学ばない。 ->
  • RT @bokeboke_chan: 緊急地震速報、東南海トラフ側の精度はどうなんでしょう?
    しばらく鳴ってないから、気になりますね。 ->
  • 「闇は深い」という言い回しを見かける。「闇」は「濃い」ものではないだろうか。「深い」には確かに濃さの意味もある「深い青」「深い緑」など。 ->
  • ふと、気になっただけです。「闇」についても「深い」を昔から慣用的に使っていたかも知れませんが。山が深いみたいに。 in reply to K_akiya ->
  • RT @hkazano: JR東海、運転士にタブレット配布 手元で臨時情報を確認 – ITmedia ニュース https://t.co/wZIaxUTHoe
    運転士にタブレットと聞いて、こっちを思い浮かべた人は手を上げて下さい。 https://t.co/Sx29UeXQSy ->
  • ルーデルの急降下爆撃みたいに文庫化されませんかね。 エーリヒ・フォン マンシュタイン の 失われた勝利―マンシュタイン回想録〈下〉 https://t.co/lJXcwftFaR ->
  • WindowsでsshとかCUIを色々使いたいけど、そういうことじゃないんだよ… Bashコマンドが打てるWindows 10最新ビルドが公開- PC Watch https://t.co/mts06sCy7A @pc_watchさんから ->
  • そりゃまあNDK使えばC++で書けるので、不可能ではないだろうけど… https://t.co/7hT3Mmixik ->
  • NDKならC++というより、C言語で書けるからいけるんじゃないか、理論上という話かな。SwiftでAndroidアプリ。 ->
  • 基本的にはJDK=JavaでAndroidアプリケーションは書くわけですが、もう一つのNDKという開発キットならC/C++で書けるらしいです。 ->
  • RT @chiba_akihito: AfterEffectsで写真をアニメ背景風に自動変換。実際の変換の様子 https://t.co/IPUJtNvVGJ ->
  • そうだ…AfterEffectは時間軸のあるPhotoShopなんだ… ->
  • 充電地の回収箱、エディオンだとレジ横にあったので、リサイクル出してきた。 in reply to K_akiya ->
  • リチウムイオン電池は需要の多いリチウムを使っているが、充電池からの単体分離はできないらしい。 ->
  • リチウムはまた、ボリビアに大規模な鉱床があるので埋蔵量自体はある。ただしウユニ塩湖の塩自体を採掘する方法と、ボリビアの政情不安により、生産はできていない。 ->
  • なお、ソ連時代からアフガニスタンにリチウムがあるかもしれないという話。アフガニスタンは割と鉱物資源があるらしい。 in reply to K_akiya ->
  • 溶融塩電池はロマンですよね。 溶融塩電池 – Wikipedia https://t.co/yOsdZlunnk ->

WordPressのテーマを自動デプロイする

WordPressのテーマをGithubにPushするだけで、デプロイできるとのことで試してみた。
コードを書いてからの手間暇が凄く軽減され、予想以上に楽で快適。
5行ほどCSSを変更しただけでも、数クリックで10分以内に本番用WordPressに適用できる。

参考サイト
Github から WordPress のテーマを自動更新するとめちゃくちゃ快適だった。
toro_unit

今回は@Toro_Unitさんの記事の後半、自動デプロイを自サイトに設定した際の手順を紹介します。

自動デプロイに必要な環境

たった二つである。

  1. Githubリポジトリ
  2. WordPressプラグイン:WP-Pusher

Githubでは「Webhooks」という仕組みがあり、リポジトリに変更があった際に、指定のWebサイトへ通知を送ってくれる。
WordPress側でプラグインを入れておいて、その通知を受け取ってテーマを取得&更新する仕組み。
実際の処理としては、Githubが何のリポジトリにどういうコミットがあったか、json形式でPostを投げている。
テーマだけでなくプラグインなどにも使える模様。

WP-Pusherをインストール

WP-Pusherは基本的に、有料で提供されている。
「Pricing」や「Buy Now」が大きく表示されていると思う。
ただし、オープンソースかつ公開プロジェクトに限って無償使用が可能。
Pricingの下の方とかに

For open source code, in public repositories, WP Pusher is 100% free to use. Download it here.

とかあるので、その辺からメールアドレスを入力する画面へ飛ぶ。
そうすると、ダウンロード用アドレスを送ってくれる。
メール記載のアドレスからZipをダウンロードして展開、WordPressへアップロードしてインストール。
有効化したらWP Pusherがダッシュボードに出る。
wp-pusher01
WP-Pusher > Install themeへ移動してリポジトリとか入力する。この辺はTro_Unitさんの記事通り
有料ライセンスならプライベートリポジトリにも使えるのだろうけども、グレーアウトしている。
ちなみにPHP5.4.x以下だとPHPの文法エラーで有効化できなかった。現在PHP5.4系はEOLでサポート終了のため、レンタルサーバーで最新版に変更。さくらインターネットのレンタルサーバーなら「標準のPHP」でOKでしょう。というか、そんな便利システムがあるのに、何故かPHP5.3固定にしていた。

Theme was successfully installed. Go ahead and activate it.

完了したらWP-Pusher > Themesへ移動。
「テーマがインストール済み」とエラーが出たら、一旦該当テーマを削除してインストールするか、Dry runボックスにチェックを入れるんだと思う。(当方では未検証)

Githubの設定

wp-pusher02
WP-Pusher > Themes
ここのPush-to-Deploy:URLへGithubは通知を投げる。
トークンとかあれこれ含めてWP-Pusherが生成してくれている。
これをGithubの方へ登録する。
wp-pusher03
テーマを管理しているリポジトリの
Settings > Webhooks & services > add webhooks
Payload URLにPush-to-Deploy:URLを貼り付けて、保存。

URLはWordPressインストールディレクトリでなく、サイトのルートを指定。
 https://autumnsky.jp/?wppusher-hook&token=xxx
上記のようなURL形式とすること。

設定は以上である。
ここではまってしまったのだが、デフォルトではWordPressのインストールディレクトリを取得することがある。
当サイトではWordPress本体はwordpressディレクトリに配置しているため、

Push-to-Deploy:URL
https://autumnsky.jp/wordpress?wppusher-hook&wppusher-hook&token=xxxx

WP-PusherによるデフォルトがWordPressディレクトリとなり、そのまま貼り付けてもGithubでエラーとなっていた。

Push後の通知状況の確認

それでは、Pushしてみてください。Gitクライアントでは何も起きません。
なので、PushしたらGithubから状況を確認する。
Webhooksに登録したサイトURLが出ている。
他にも登録すればここに表示されるはず。
wp-pusher04
URLをクリックで設定と最新の通知状況が確認できる。
チェックマークはおそらく最新の1件の状況。
先の設定画面の下にRecent Deliveriesがある。
Githubから通知が成功していれば、緑のチェックマークがつく。
Recent Deliveriesの3件のうち、一番下が不成功
(先の宛先URL間違いの時のログ)
wp-pusher05
 
以上である。
私のテーマ作成はWockerというWordPress用仮想化環境をローカルで走らせながら、PHP/CSSを書いている(プリプロセッサはStylus、バージョン管理は当然Git)。従来の方法ではFTPでレンタルサーバーに接続してアップロードとなるが、これは面倒な上に間違えやすそうだ。
自動化しておくと、コードを書いた後が楽で確実なのでちょっとした更新もすぐに反映できる。また、レスポンシブレイアウトの確認も実機から本番用をすぐに見られる。
自動化最高かよ… な気分になれる、メリットしかない。